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ご使用方法

トマト(大玉・飛騨)

① 育苗

  1. 台木、接ぎ木を作る場合
    種を蒔くとき充実500倍希釈液をたっぷり潅水して下さい。根の張りを良くして、強い木を作ります。

  2. 接ぎ木をした後 (活着を確認するまでは、放置)
    活着を確認してから定植までの間、充実500倍希釈液を5~7日に1回の割合で葉面散布して下さい。購入した苗をお使いの時も、同様に散布してください。


② 元肥(土壌)

  1. 初めてオーグリーン特1号を使う場合は、元肥を少し減してください。残肥や元肥の吸収効率が良くなる為、肥料が良く効きます。

  2. 美味しい味を維持するために、追肥にはオーグリーン特2号をお使いください。


③ 葉面散布

  1. エキス充実を主体に出来るだけ茎を締めた作りをし、勢いをつけたいときに、飛躍をお使い下さい。(露地では展着剤を併用して下さい。)500倍希釈液100~150㍑散布。

  2. 定植後、活着したとき充実を散布。
    雌花が咲くころから収穫終了まで、10日間隔で散布して下さい。(例)充実3~4回に飛躍1回という具合に、勢いを見て判断して下さい。

  3. 芯どまりの軽減:芯どまりの始まる直前に飛躍を4~5日間隔で2~3回散布してください。

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オーグリーン有機使用例

① 育苗

種籾をエキスオーグリーン有機M液1000倍に、1~7日間浸してから苗箱に蒔いてください。(毎日水を良くかき回してください。浸種は、積算温度100℃が基準です。)発芽して10~15日くらいのときと、田植え2~3日前 に有機M液1000倍希釈液を如雨露で散布してください。根の伸びが非常によくなり、移植後の活着が大変速くなります。〔中苗を移植のときは、根が張りすぎることもありますので、催芽機での調整と、移植時期にご注意ください。〕


② 元肥(土壌)

粗起こし時、10ア一ル当たりオーグリーン有機1号を40㎏(2袋)元肥と共に全面に散布してください。(このとき堆肥は、出来るだけ中・完熟を使用してください。)また、秋に粗起こしができるところでは、秋の投人の方が望ましいのでお勧めします。その場合には、中熟堆肥はもしくは籾殻などの有機物を、同時に鋤き込んでください。


初めてオーグリーン有機1号を施用する水田では元肥を窒素成分20~30%減らせて施してください。未分解の残肥を分解吸収しますので肥料が良く効きます。2年目からは通常の施肥にもどしてください。

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キャベツ(徳島・板野)

① 育苗

  1. 播種をしたら、エキス妙光充実500倍希釈液をたっぷり潅水して下さい。

  2. 定植の5日位前に、エキス妙光充実500倍希釈液をたっぷり潅水して下さい。 (この時,前々日あたりから散水を控えめにし、少し乾き気味にしておくと、より吸収効率が高まります。)定植のとき苗を充実500倍液にどぶ漬けし、たっぷり吸わせてから植えるか、同液を潅水してください。活着がとてもよくなります。


② 定植

オーグリーン特1号 40kg (2袋)
〃 2号 従来使用肥料のN換算で同量を施肥して下さい。堆肥(中熟)1~2トン


③ 葉面散布

エキス妙光 飛躍500倍希釈液 30~150㍑/10㌃
本葉が4~5の頃に1回、さらに収穫終了まで1~3回たっぷり散布して下さい。結球が始まるころには特に活性を高めることが望ましいので散布してください。(天候が不順なときは葉面散布が有効です。お試しください。)
農薬と混用しても飛躍充実の効果に変化はありません。

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